社長あいさつ

小岩補聴器のモットー(挨拶)

小岩補聴器は江戸川区の南小岩に平成17年2月に本店を開設し、翌年の18年6月に、瑞江店をオープン、このたび、平成29年3月に北千住店をオープンすることになりました。

それ以前は、私はデンマークの補聴器メーカーに約8年間、ドイツのメーカーに8年間在 籍し、通算約30年間補聴器業界の販売店の研修会を通して、専門家を育成してまいりました。その後、自ら補聴器販売店を出店し、40数年間にわたって私が補聴器業界に身をおいて感じていることを述べてみたいと思います。

補聴器という商品は、テレビやエアコンなどの一般商品と違って、『専門的な商品』であること。『使用する方の聞こえに合うように専門家(認定補聴器技能者)が調整をし、また、どのような使い方をすればよいのか』などの説明を受けて、初めて効果が発揮される商品という事です。一般の方は、メガネと同じように、補聴器を装着すれば、『昔のように言葉がハッキリと聞こえるようになる。』と思っている方が殆んどだと思います。

しかし、答えは・・・・『ノー』です。メガネは単なる屈折異常が原因でぼやけて見えているので、レンズで物理的にピントを合わせれば、ハッキリと見えるようになります。(近視・遠視の場合)。『聞こえ』の場合は、効果を実感できるまで、2~3ヶ月かかります。しかも専門家によるカウンセリングのもとでステップを踏んで段階的に慣らしていくことが大変重要です。また、『聞こえの低下』といっても難聴の程度・質・原因、使用する方々の補聴器に求める要求なども千差万別です。 それ故、いつも同じ担当者がじっくりご相談をお受けすることも大変重要な事と思っております。

『専門商品は、認定補聴器技能者のいる専門店で‥・』当店は、私を含め、すべてのスタッフが『認定補聴器技能者』の資格を取得しております。

小岩補聴器は、『親切をモットーに』地域に密着した『身近な補聴器専門店』としてご購入後もいつでもご来店いただき、補聴器の定期点検や微調整のサービスを気兼ねなく受けて頂きたいと思っています。

以上です。よろしくお願いいたします。