難聴の聴力型

難聴の聴力型

難聴の聴力型 低音部と高音部の聞こえのバランスの状態を表すもの。
難聴の聴力の判定 500Hzと4kHzの聴力レベルの差(低下または上昇)で表す。
500Hzより4kHzの方が低下は「-」、上昇は「+」。

難聴の聴力型の判断の目安

聴力型 判断の目安 500Hzと4kHzの差
( フラット型 ) 500Hzと4kHzの差が15dB未満の上昇・低下 +14 ~ 0 ~ -14
( 漸 傾 型 ) 500Hzと4kHzの差が15dB以上36dBまでの低下 -14 ~ -36
( 急 墜 型 ) 500Hzと4kHzの差が39dB以上の低下 -39 ~ -60 ~
( 低音障害型 ) 500Hzと4kHzの差が15dB以上の上昇 +15 ~ +30
( 高音急墜型 ) 低音域がフラット型か漸傾型でその後急に低下 複合型